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日・ネパールが慈善試合を開催 サッカーで大地震の被災者支援

 19日、カトマンズで開かれたネパール代表との慈善試合で、ネパールの帽子をかぶり記念撮影する日本チームの選手(共同)  19日、カトマンズで開かれたネパール代表との慈善試合で、ネパールの帽子をかぶり記念撮影する日本チームの選手(共同)
 【カトマンズ共同】約9千人が犠牲となった昨年4月のネパール大地震の被災者を支援しようと、サッカー日本代表経験者や元Jリーガーらでつくるチームとネパール代表のチャリティーマッチが19日、ネパールの首都カトマンズで開かれた。

 日本チームには、シンガポールなどアジアを中心に活躍する選手が参加し、監督は2002年W杯日韓大会で活躍した戸田和幸さんが務めた。一方のネパール代表は、Jリーグの清水や岐阜で監督を務めた行徳浩二さんが率いた。試合は1―0でネパール代表が勝利した。

 この日は小川正史駐ネパール大使や現地在住の日本人も応援に駆けつけ、約6千人が声援を送った。

(11月19日22時00分)

サッカー(11月19日)