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サッカー、大迫は後半途中交代 ドイツ1部リーグ

 ボルシアMG戦の前半、攻め込むケルンの大迫(右)=メンヘングラッドバッハ(共同)  ボルシアMG戦の前半、攻め込むケルンの大迫(右)=メンヘングラッドバッハ(共同)
 【メンヘングラッドバッハ(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは19日、各地で行われ、ケルンの大迫勇也は敵地でのボルシアMG戦に先発し、後半27分までプレーした。チームは2―1で勝った。

 原口元気の所属するヘルタはアウェーで宇佐美貴史のアウクスブルクと0―0で引き分けた。原口は後半17分から出場し、宇佐美はベンチ入りしたが出番はなかった。

 シャルケの内田篤人はウォルフスブルク戦、マインツの武藤嘉紀はフライブルク戦でベンチ外だった。

(11月20日5時55分)

サッカー(11月20日)