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ラグビー帝京大が明大下し6連覇 関東大学リーグ対抗戦

 帝京大―明大 後半、トライを決める帝京大・尾崎(左)=秩父宮  帝京大―明大 後半、トライを決める帝京大・尾崎(左)=秩父宮
 ラグビーの関東大学リーグ対抗戦は20日、東京・秩父宮ラグビー場で1試合が行われ、帝京大が明大を42―15で下して6戦全勝とし、1試合を残して6年連続7度目の優勝を決めた。

 帝京大はFB尾崎の先制トライなどで前半を21―8とリード。後半も3トライを追加して突き放した。

 明大は5勝1敗。最終戦で帝京大が12月3日の筑波大戦に敗れ、明大が4日の早大戦に勝てば6勝1敗で並んで、昨年に続く同時優勝となる。4勝1敗の早大にも優勝の可能性が残っている。

(11月20日17時25分)

スポーツ(11月20日)