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東証、午前終値は1万8055円 円相場は半年ぶり円安水準

 週明け21日午前の東京株式市場は、外国為替市場で円安ドル高が続いていることを受け、輸出関連の銘柄を中心に買い注文が優勢となった。日経平均株価(225種)は続伸し、一時1万8000円台を回復した。円相場は一時、約6カ月ぶりの円安水準となる1ドル=111円台をつけた。

 平均株価の午前終値は前週末終値比87円82銭高の1万8055円23銭。東証株価指数(TOPIX)は10・67ポイント高の1439・13。

 取引時間中に1万8000円台を回復したのは2営業日連続。18日午後に週末を控え売り圧力が強まったが、21日も円安基調で安心感が広がり朝から買い注文先行した。

(11月21日12時05分)

経済(11月21日)