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他にも別名義で券購入か 「襟を正し返金」鶴保氏

 鶴保庸介沖縄北方担当相の政治資金パーティーで、法令の上限を超えてパーティー券を購入していたとみられる山梨県のNPO副代表以外に、別の男性も他人名義で100万円分を購入していた可能性があり、鶴保氏側が男性側に返金したことが21日、分かった。

 政治資金規正法は、購入した本人以外の名義とすることを禁止している。鶴保氏は同日の衆院決算行政監視委員会で「事務所では適正に処理した認識だったが、まずは襟を正す意味で返金した」と述べ、記者団に対し「事務所としては(事実関係を)知らなかった」と説明した。

(11月21日17時50分)

政治(11月21日)