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日ハム大谷投手ら北海道幕別町へ 台風被害、募金目録渡す

 台風被害を受けた北海道幕別町の飯田晴義町長(中央)に、義援金の目録を渡すプロ野球日本ハムの大谷翔平投手(左)と市川友也捕手=21日午後  台風被害を受けた北海道幕別町の飯田晴義町長(中央)に、義援金の目録を渡すプロ野球日本ハムの大谷翔平投手(左)と市川友也捕手=21日午後
 プロ野球日本ハムの大谷翔平投手と市川友也捕手が21日、8月に台風で被害を受けた北海道幕別町を訪れ、募金活動で集めた義援金の目録を飯田晴義町長に手渡した。両選手は今年、幕別町の応援大使を務めている。

 球団によると、札幌ドームで行われた公式戦などで、選手が試合前に入場ゲートに立って募金を呼び掛けた。さらに球団と選手会からの寄付を加えた計約1700万円を、被害が出た20市町村と道に配分して贈っているという。

 両選手は町内でトークショーにも参加。集まった700人以上の町民から「日本一おめでとう」と迎えられると、うれしそうに笑った。

(11月21日19時01分)

プロ野球(11月21日)