国内外ニュース

参院のTPP審議、対決色薄まる 粛々と日程消化

 参院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会は21日、関係閣僚を交えて一般質疑を続けた。衆院では10日にTPP承認案の採決が強行されるまで与野党の激しい対立が続いたが、参院では11日に本会議で審議入りして以降、一度も空転はなく、粛々と日程を消化している。既に採決の前提となる中央公聴会の25日開催まで決まっており、対決色が薄らいでいる。

(11月21日19時36分)

経済(11月21日)