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NY株反発、88ドル高 主要3指数が最高値

 【ニューヨーク共同】週明け21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、原油先物の値上がりやトランプ次期米政権の政策への期待で反発し、終値は前週末比88・76ドル高の1万8956・69ドルと過去最高値を更新した。一時は1万8960・76ドルまで上昇し、取引時間中の最高値も塗り替えた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は47・35ポイント高の5368・86、幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数も16・28ポイント高の2198・18とそれぞれ反発して取引終了。ナスダックは約2カ月ぶり、SPも約3カ月ぶりに過去最高値を更新した。

(11月22日7時20分)

経済(11月22日)