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仏で同時テロ計画か、7人拘束 イスラム国との関係捜査

 【パリ共同】フランス内務省は21日、国内で同時多発テロを計画した疑いがあるとして、イスラム過激派とみられる容疑者7人を拘束したと発表した。うち2人はシリアへの渡航歴があり、当局は過激派組織「イスラム国」(IS)との関係について調べている。

 7人は29~37歳の男で、国籍はフランス、モロッコ、アフガニスタン。19~20日に4人を東部ストラスブール、3人を南部マルセイユで拘束した。

 テロの標的となった地域や施設は断定されていないが、一部のメディアは、パリ近郊が狙われていたと報じた。

(11月22日8時31分)

国際(11月22日)