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東証、午前終値は1万8112円 地震見極めで小動き

 22日午前の東京株式市場は、早朝に福島県沖で発生した地震の影響を見極めようと、神経質な値動きとなり、日経平均株価(225種)は前日終値を挟んで小幅で推移した。

 午前終値は前日終値比6円41銭高の1万8112円43銭。東証株価指数(TOPIX)は2・88ポイント高の1445・81。

 前日にニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が最高値を更新したことを好感した買いがやや優勢となった。

 地震により東京電力福島第2原発3号機の一部設備が自動停止したことなどが懸念され、一時は下げに転じたが、運転を再開したことで安心感が広がった。

(11月22日12時00分)

経済(11月22日)