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NY原油反落、48ドル台 減産協議不透明で売り優勢

 【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)1月渡しが前日比0・21ドル安の1バレル=48・03ドルで取引を終えた。

 朝方は、石油輸出国機構(OPEC)の減産期待から買い注文が先行したが、その後は減産協議がまとまるかどうか不透明感も広がり、売りが優勢となった。

(11月23日8時10分)

経済(11月23日)