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競馬、キタサンが仕上がり万全 ジャパンカップ追い切り

 ジャパンカップ最終追い切りで万全の仕上がりを披露したキタサンブラック=栗東トレーニングセンター  ジャパンカップ最終追い切りで万全の仕上がりを披露したキタサンブラック=栗東トレーニングセンター
 競馬の第36回ジャパンカップ(27日・東京2400メートル芝、G1)の最終追い切りが23日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、京都大賞典を快勝したキタサンブラックが万全の仕上がりを披露した。

 栗東のCW(ウッドチップ)コースで2歳馬を2馬身追走する形の併せ馬。最後まで余裕のある動きで、ラストはほとんど追わずに200メートル12秒0の好タイムをマークし、首差先着した。主戦の武豊騎手は「状態はとても良さそう。乗りやすい馬だし、東京は合っている」と、菊花賞、天皇賞・春に続くG13勝目へ手応えを口にした。

(11月23日15時00分)

スポーツ(11月23日)