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親子そろって妖怪博士に認定 検定中級に6歳で最年少合格

 検定試験後に着ぐるみの妖怪と手をつないで記念撮影する梅本茉奈ちゃん。左から2人目は母まどかさん=10月、鳥取県境港市  検定試験後に着ぐるみの妖怪と手をつないで記念撮影する梅本茉奈ちゃん。左から2人目は母まどかさん=10月、鳥取県境港市
 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家、故水木しげるさんの出身地・鳥取県境港市の境港商工会議所などが主催する第11回境港妖怪検定の結果が23日発表され、受検時5歳だった岡山県備前市の梅本茉奈ちゃん(6)が最年少で中級に合格した。母まどかさん(35)も中級に合格し、親子で妖怪博士に認定された。

 出題は妖怪の特徴などに関するもので、茉奈ちゃんは取材に「受検勉強は楽しかった。一緒に合格できてうれしい。お祝いは大好きなかっぱ巻き」と喜んだ。まどかさんは「ほっとした。絵を描いたりして覚えた」と話し、次は親子で、小論文形式の上級に挑戦するという。

(11月23日16時00分)

暮らし・話題(11月23日)