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カキの種、吹き飛ばし14m 鳥取、優勝はハワイ旅行

 仮装してジャンプしながら、カキの種を吹き飛ばす参加者=23日午後、鳥取県南部町  仮装してジャンプしながら、カキの種を吹き飛ばす参加者=23日午後、鳥取県南部町
 口に含んだカキの種の飛距離を競う「全国柿の種吹きとばし大会」が23日、富有柿の産地・鳥取県南部町であり、男女別と親子、グループの4部門に県内外の延べ約600人が挑戦した。

 優勝は男性部門が14・55メートルの南部町の中学生新井匠さん(15)、女性部門が10・18メートルだった鳥取県米子市の主婦石田純子さん(60)。男性と女性部門の優勝者にはハワイ旅行が贈られた。

 ジャンプしたり体を反らせたり、さまざまなポーズで力いっぱい吹き、勢い余って眼鏡が飛ぶ人や、好記録に、会場は笑いと熱気に包まれた。

(11月23日20時16分)

暮らし・話題(11月23日)