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秋田フクロウ鳥インフルか 盛岡のオオハクチョウも

 秋田県は23日、秋田市大森山動物園で飼育していたシロフクロウ2羽が死に、簡易検査でうち1羽に鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。

 また環境省は、盛岡市で死んでいるのが見つかった野鳥のオオハクチョウの簡易検査で、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと明らかにした。

 大森山動物園では23日午前、シロフクロウ1羽が死んでいるのを獣医師が発見。その後2羽目も死んでいるのが見つかった。鳥取大で確定検査を行う。

 同園では15日と17日にコクチョウ2羽の死亡が確認され、確定検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されている。

(11月23日22時26分)

社会(11月23日)