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東京円急落、112円半ば 東証一時10カ月半ぶり高値

 休日明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、日米の金利差が広がるとの観測を背景に急落し、1ドル=112円台半ばを付けた。東京市場で112円台を付けるのは、4月1日以来約8カ月ぶり。東京株式市場では日経平均株価(225種)が続伸し、取引時間中として約10カ月半ぶりの高値を付けた。

 午前10時現在は、休日前の22日と比べ1円54銭円安ドル高の1ドル=112円45~46銭。ユーロは78銭円安ユーロ高の1ユーロ=118円55~56銭。

 米国で堅調な経済指標が相次ぎ、米連邦準備制度理事会(FRB)が来月利上げに踏み切るとの観測がさらに高まった。

(11月24日10時56分)

経済(11月24日)