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東証、午前終値175円高 一時200円超上昇

 休日明け24日午前の東京株式市場は、円安ドル高の進行を受けて上場企業の業績拡大への期待が高まり、日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時200円を超え、取引時間中として約10カ月半ぶりの高値を付けた。

 午前終値は休日前の22日終値と比べて175円91銭高の1万8338円85銭。東証株価指数(TOPIX)は11・64ポイント高の1459・14。

 業績予想の前提となる2016年度下半期の想定為替レートを1ドル=100円近辺に設定する企業が少なくない中、24日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台まで円安が進んだ。

(11月24日12時06分)

経済(11月24日)