国内外ニュース

松山、石川組は4打差10位 男子ゴルフW杯第1日

 第1ラウンド、17番でラインを読む松山英樹(左)と石川遼=キングストンヒースGC(共同)  第1ラウンド、17番でラインを読む松山英樹(左)と石川遼=キングストンヒースGC(共同)
 【メルボルン共同】男子ゴルフの国・地域別対抗戦、ISPSハンダ・ワールドカップ(W杯)は24日、メルボルンのキングストンヒースGC(パー72)で第1ラウンドが行われ、松山英樹と石川遼が組んだ日本は4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73でトップと4打差の10位となった。

 2人が一つのボールを交互に打つフォアサムで日本はボギーが先行して出遅れたが、後半は15、16番の連続バーディーなどで盛り返した。69で回ったスペインが首位で、米国など3チームが1打差で続いた。

 2人一組で争う大会は28チームが参加している。

(11月24日16時46分)

ゴルフ(11月24日)