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宮城のマガン、鳥インフル 確定検査を実施

 環境省は24日、宮城県登米市で死んでいるのが見つかったマガンから、鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを明らかにした。高病原性かどうか、北海道大で確定検査を実施する。

 検査結果が判明するまでには1週間程度かかる見込み。環境省は、発見場所から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

 また、鹿児島県出水市で19日に回収されたナベヅルの死骸から検出されたウイルスは、鹿児島大での確定検査で高病原性(H5N6型)だったと判明した。

(11月24日20時15分)

医療・健康(11月24日)