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東京五輪バレーは「有明」有力 ボートなど3会場、変更なしも

 有明アリーナの完成予想イメージ(東京都提供)  有明アリーナの完成予想イメージ(東京都提供)
 2020年東京五輪・パラリンピックの会場計画見直しで、バレーボールは現計画の「有明アリーナ」(東京都江東区)新設が有力視されていることが24日、関係者への取材で分かった。東京都の調査チームが既存の「横浜アリーナ」(横浜市)を活用する代替案を示しているが、周辺に運営に必要なスペースが足りないことなどから、現段階では変更は困難とみられている。

 コスト削減を目的に東京都の小池百合子知事が進める見直しは、ボートとカヌー・スプリント、水泳を合わせた3会場とも、整備費を削減した上で変わらない可能性が出てきた。横浜案は依然選択肢に残っているもよう。

(11月24日22時11分)

国際大会(11月24日)