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ゴルフ松山、石川組は6打差8位 男子W杯第2日

 第2ラウンド、4番でコースを確認する松山英樹(左)と石川遼=キングストンヒースGC(共同)  第2ラウンド、4番でコースを確認する松山英樹(左)と石川遼=キングストンヒースGC(共同)
 【メルボルン共同】男子ゴルフの国・地域別対抗戦、ISPSハンダ・ワールドカップ(W杯)は25日、メルボルンのキングストンヒースGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、10位で出た松山英樹と石川遼が組む日本は7バーディー、ボギーなしの65で回り通算6アンダー、138で8位となった。2人のうちホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボール。60の好スコアをマークしたデンマークが12アンダーで首位に立った。

 前半に三つ伸ばした日本は後半、松山が11番でチップインバーディーを決め、石川が12番など3バーディーを奪った。

(11月25日16時25分)

ゴルフ(11月25日)