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新体操、16歳柴山が前半首位 全日本選手権第1日

 女子個人総合前半で首位に立った柴山瑠莉子のボール=国立代々木競技場  女子個人総合前半で首位に立った柴山瑠莉子のボール=国立代々木競技場
 新体操の全日本選手権第1日は25日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子個人総合は前半のフープとボールを終えて16歳の柴山瑠莉子(イオン)が合計33・500点でトップに立った。3連覇を狙う河崎羽珠愛(イオン)は0・250点差の2位で、15歳の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中丸亀)は3位。

 リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂と、同じくロシアを拠点とする早川さくら(ともにイオン)は出場していない。

 男子個人総合は2種目を終え、臼井優華(中京大)が首位に立った。

(11月25日18時01分)

スポーツ(11月25日)