国内外ニュース

羽田、国際線拡大でリニューアル 東京五輪向け大規模工事

 羽田空港第2ターミナルビル。手前が国際線にも活用される南側搭乗口  羽田空港第2ターミナルビル。手前が国際線にも活用される南側搭乗口
 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、国際線の発着回数が大幅に拡大する羽田空港のリニューアルの全容が26日、国土交通省などへの取材で判明した。ターミナルを改修し、駐機場に新たな搭乗施設を建設するなど大規模な工事を実施する。国際線ターミナルは「第3ターミナル」となり、直通駅の名称変更も検討されるなど、羽田は20年春までに大きく生まれ変わる。

 羽田に三つあるターミナルのうち、全日空などが国内線に使用してきた第2ターミナルビルには新たに国際線が発着するようになるため、入国審査、税関、検疫の各施設のほか、免税店やラウンジが新設される。

(11月26日5時55分)

社会(11月26日)