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中国軍機6機が宮古沖通過 戦闘機も、防衛省が注視

 戦闘機を含む中国軍機6機が25日、沖縄本島と宮古島の間の公海上空を通過し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。防衛省統合幕僚監部によると、領空侵犯はなかった。

 この空域では9月にも中国軍の戦闘機が通過しており、防衛省が動向を注視している。

 統幕によると、25日午前、H6爆撃機や情報収集機など4機が太平洋を北西に飛行し宮古海峡を通過した後、東シナ海方向に向かった。

 同じタイミングで逆方向から海峡を通過したSU30戦闘機2機がUターンして4機と合流し、東シナ海方向に戻った。

(11月26日9時45分)

社会(11月26日)