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松山英樹、石川遼は首位と7打差 男子ゴルフW杯第3日

 第3ラウンド、12番で第2打を放つ石川遼。右は松山英樹=キングストンヒースGC(共同)  第3ラウンド、12番で第2打を放つ石川遼。右は松山英樹=キングストンヒースGC(共同)
 【メルボルン共同】男子ゴルフの国・地域別対抗戦、ISPSハンダ・ワールドカップ(W杯)は26日、メルボルンのキングストンヒースGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、松山英樹と石川遼が組む日本は8位から出て4バーディー、3ボギーの71で回り、通算7アンダーの209で4位となった。首位のデンマークが70で回って14アンダーに伸ばした。

 一つのボールを交互に打つフォアサムで日本は前半にスコアを一つ落としたが、13、14番の連続バーディーで盛り返した。首位と4打差の2位に米国、さらに1打差の3位に中国がつけた。

(11月26日16時35分)

ゴルフ(11月26日)