国内外ニュース

五輪、既存2施設で玉突き変更案 バレー会場見直し

 2020年東京五輪の会場計画見直しで、現計画ではハンドボール会場に予定されている既存の国立代々木競技場(渋谷区)でバレーボールを実施し、ハンドボールをレスリングなどが行われる幕張メッセ(千葉市)に移す「玉突き」案を東京都が検討していることが26日、複数の関係者の話で分かった。国際オリンピック委員会(IOC)、大会組織委員会、都、政府の4者が実務レベルで会場計画と予算の見直しを協議する27日の作業部会で議論される可能性がある。

 都はこれまでバレーボール会場を巡っては、招致段階の計画の有明アリーナ新設案と、既存の横浜アリーナ活用案を提示していた。

(11月26日22時11分)

国際大会(11月26日)