国内外ニュース

女子駅伝、日本郵政グループ初V 全日本実業団、第一生命が2位

 初優勝に笑顔でゴールする日本郵政グループのアンカー寺内希=仙台市陸上競技場  初優勝に笑顔でゴールする日本郵政グループのアンカー寺内希=仙台市陸上競技場
 全日本実業団対抗女子駅伝は27日、宮城県松島町文化観光交流館前から仙台市陸上競技場までの6区間、42・195キロで行われ、日本郵政グループが2時間15分8秒で初優勝した。2位は第一生命、3位にヤマダ電機が入った。

 4位九電工、5位ワコール、6位天満屋、7位資生堂、8位ユニバーサルエンターテインメントが来年のシード権獲得。4連覇を狙ったデンソーは11位。豊田自動織機は1区から2区へのたすきリレーで違反、失格となった。

 日本郵政グループは2区の鈴木亜由子、3区の関根花観らが堅実に走り、上位争いを展開。5区で鍋島莉奈が区間賞の走りで先頭に立ち、逃げ切った。

(11月27日17時26分)

スポーツ(11月27日)