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ゴルフW杯、松山・石川組は6位 デンマークが初優勝

 最終ラウンド、ホールアウトし、握手する石川遼(右)と松山英樹=キングストンヒースGC(共同)  最終ラウンド、ホールアウトし、握手する石川遼(右)と松山英樹=キングストンヒースGC(共同)
 【メルボルン共同】男子ゴルフの国・地域別対抗戦、ISPSハンダ・ワールドカップ(W杯)は27日、メルボルンのキングストンヒースGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹と石川遼が組んだ日本は4位から出て7バーディー、ボギーなしの65で回り、通算14アンダーの274で6位だった。

 ソレン・ケルドセン、トービヨン・オルセンのデンマークが通算20アンダーで初優勝した。賞金は1人128万ドル(約1億4500万円)。4打差の2位にフランス、中国、米国が並んだ。

 日本は3番から3連続バーディーを奪って上位をうかがったが、後半は大きく伸ばせなかった。

(11月27日15時35分)

ゴルフ(11月27日)