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新体操、立沢孝菜が3種目制覇 全日本選手権最終日

 女子種目別 リボンで優勝した立沢孝菜=国立代々木競技場  女子種目別 リボンで優勝した立沢孝菜=国立代々木競技場
 新体操の全日本選手権最終日は27日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子種目別は個人総合で3位だった立沢孝菜(イオン)が3種目で優勝を果たした。フープで17・000点、ボールで16・900点、リボンで17・350点を出した。

 クラブは個人総合3連覇の河崎羽珠愛(イオン)が16・750点で制した。15歳の喜田純鈴(エンジェル・カガワ日中丸亀)はボールでの4位が最高だった。団体の種目別はリボンで東女体大、クラブ・フープで日女体大が優勝した。

 男子の種目別は個人総合優勝の臼井優華(中京大)が全種目制覇。団体は青森大が3連覇した。

(11月27日18時11分)

スポーツ(11月27日)