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バド男子、園田・嘉村組が初優勝 香港オープン

 香港オープンの男子ダブルスで優勝した園田(右)、嘉村組=香港(共同)  香港オープンの男子ダブルスで優勝した園田(右)、嘉村組=香港(共同)
 【香港共同】バドミントンのスーパーシリーズ(SS)香港オープンは27日、香港で各種目の決勝が行われ、男子ダブルスでともに26歳の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が第4シードのマシアス・ボー、カールステン・モゲンセン組(デンマーク)を2―0で破り、SSで初優勝した。

 SSは世界のトップ選手が参加して年間12戦行われている。日本バドミントン協会によると、男子ダブルスで日本勢がSSを制したのは2011年インド・オープンの平田典靖、橋本博且組以来2組目。園田、嘉村組は年間上位8組が出場する12月のSSファイナル(ドバイ)出場を決めている。

(11月27日21時21分)

スポーツ(11月27日)