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福岡の陥没事故復旧作業で感謝状 市長、業者や作業員に

 JR博多駅前の道路大規模陥没事故の復旧作業への協力で、福岡市の高島宗一郎市長(左)から感謝状を贈られる業者=28日午前、福岡市役所  JR博多駅前の道路大規模陥没事故の復旧作業への協力で、福岡市の高島宗一郎市長(左)から感謝状を贈られる業者=28日午前、福岡市役所
 福岡市のJR博多駅前の道路大規模陥没事故で、高島宗一郎市長は28日、復旧作業に協力した福岡県内外の土木建設業者など企業と、その現場作業員らに感謝状を贈った。高島市長は「速やかに通行が再開しライフラインが回復できたのは、昼夜を問わず作業に当たった皆さまのご尽力、心意気のたまものであったと思う」と感謝の言葉を述べた。

 事故は8日早朝に発生し、市道が長さ約30メートル、幅約27メートル、深さ約15メートルにわたって陥没した。業者は地中の電気・ガス・水道設備などライフラインの復旧のほか、陥没部分の埋め戻しや舗装作業に従事し、発生1週間後の15日に通行が再開した。

(11月28日11時36分)

暮らし・話題(11月28日)