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トランプ氏警護で巨額経費? NYの一等地居宅で

 27日、トランプ次期米大統領が住むニューヨーク・マンハッタンの「トランプタワー」で、武装して警護にあたる警察官ら(ロイター=共同)  27日、トランプ次期米大統領が住むニューヨーク・マンハッタンの「トランプタワー」で、武装して警護にあたる警察官ら(ロイター=共同)
 【ニューヨーク共同】トランプ次期米大統領の居宅であるニューヨーク・マンハッタン5番街の「トランプタワー」の警備をめぐり、米大統領警護隊(シークレットサービス)などが頭を痛めている。米国屈指の一等地だけに、警護隊が借り切るフロアの賃料が年額150万ドル(約1億6800万円)から300万ドルに達する可能性があることが一因だ。

 トランプ氏は来年1月の大統領就任後も、週末などはトランプタワーで過ごしたいとの意向を表明しているほか、メラニア夫人と三男バロン君(10)は少なくとも6月の学年度末までは、トランプタワーに住み続けると述べている。

(11月28日15時54分)

国際(11月28日)