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バレー、Sリーグ参戦期限を延期 プロ化で条件緩和

 日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は29日、2018年秋からのプロ化を目指して構想を掲げたスーパーリーグへの参加表明期限を「各チームが社内検討に時間を要している」として、当初の30日から年末まで延期すると発表した。

 関係者によると構想の発表が9月20日で、実業団チームが「判断するための期間が短過ぎる」と延長を要望していた。参加表明が6チームに満たなければ発足を見送る。

 その他の条件緩和は、運営母体がバレーの事業をする独立した法人から、事業部の設置でも可能にした。

(11月29日18時31分)

スポーツ(11月29日)