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囲碁、井山がAIと初対戦へ 来年3月に世界大会開催

 井山裕太碁聖  井山裕太碁聖
 囲碁の日本棋院は29日、日本、中国、韓国の代表棋士とコンピューターソフトが出場する「ワールド碁チャンピオンシップ」を来年3月に開催すると発表した。日本からは6冠を持つ井山裕太碁聖(27)が出場し、ソフトと初対戦する。

 参加するソフトは20日、日本製の人工知能(AI)では初めてプロにハンディなしで勝利した「DeepZenGo」。大会は4者による総当たり戦で来年3月21~23日にかけて行われる。優勝賞金は3千万円。

 井山碁聖は「自分のベストを尽くし、良い戦いができればと思っております」とのコメントを寄せた。

(11月29日19時20分)

文化・芸能(11月29日)