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東証、午前終値は1万8329円 米株高受け反発

 30日午前の東京株式市場は、前日の米国株が値上がりした流れを受けて買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。ただ外国為替市場で円安が一服したため売りが先行する場面もあり、1万8300円近辺でもみ合った。

 午前終値は前日終値比22円87銭高の1万8329円91銭。東証株価指数(TOPIX)は2・81ポイント高の1471・38だった。

 取引開始直後から自動車など輸出関連株を中心に買いが先行したが、円相場が一時1ドル=112円台前半まで上昇すると値下がりに転じた。その後は買い戻され、小動きが続いた。

(11月30日12時00分)

経済(11月30日)