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マイケル・デリガッティ氏死去 「ビッグマック」を考案

 死去したマイケル・デリガッティ氏(AP=共同)  死去したマイケル・デリガッティ氏(AP=共同)
 マイケル・デリガッティ氏(ビッグマックの考案者)米メディアによると11月28日、米ペンシルベニア州ピッツバーグ近郊の自宅で死去、98歳。死因は明らかにされていない。

 ペンシルベニア州生まれ。米ファストフード「マクドナルド」のフランチャイズ店チェーンを経営していた1965年、パテを2枚にするなどボリュームを増した「ビッグマック」を考案。ペンシルベニア州のチェーン店で売り出し、68年から全米メニューになった。当初は45セントだった。

 英経済誌エコノミストは各国の購買力を比較する目安として各国のビッグマック価格を比較する「ビッグマック指数」を編み出している。

(12月1日6時25分)

国際(12月1日)