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米大リーグ機構が新労使協定合意 選手会と5年間

 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構と選手会が新たに5年間の労使協定締結に大筋で合意したとAP通信など米メディアが11月30日、伝えた。失効直前の合意だった。

 年俸総額が規定額を超えた球団に課される課徴金(ぜいたく税)の規定額が1億8900万ドル(約217億円)から来年は1億9500万ドル(約224億円)に引き上げられ、2021年には2億1千万ドルまで上がることなどが決まったという。

(12月1日13時56分)

MLB(12月1日)