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和歌山・田辺の河原に大露天風呂 来年2月末まで無料開放

 大塔川の河原にオープンした仙人風呂に入る地元の保育園児ら=1日、和歌山県田辺市  大塔川の河原にオープンした仙人風呂に入る地元の保育園児ら=1日、和歌山県田辺市
 世界遺産・熊野古道に近い和歌山県田辺市本宮町の川湯温泉で1日、川底から湧き出る温泉を使った大露天風呂「仙人風呂」が河原にオープンした。来年2月末まで無料開放する。

 地元の観光協会が冬季限定で毎年開設。秘湯気分が楽しめる冬の風物詩として、観光客らに親しまれている。

 熊野川の支流・大塔川の一部をせき止め、長さ約40メートル、幅約15メートル、深さ約60センチの「湯船」に。川底から湧き出る源泉は73度と高温のため、川の水で約40度に下げている。

 入浴時間は午前6時半~午後10時。問い合わせは熊野本宮観光協会、電話0735(42)0735。

(12月1日15時51分)

暮らし・話題(12月1日)