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強豪サッカー部監督が体罰、島根 立正大淞南高

 サッカー部監督の体罰について会見する立正大淞南高の北村直樹校長(右)ら=1日午後、松江市  サッカー部監督の体罰について会見する立正大淞南高の北村直樹校長(右)ら=1日午後、松江市
 立正大淞南高校(松江市)は1日、サッカー部監督を務める男性教諭(46)が3年の男子部員(18)にたたいたり蹴ったりする体罰を加えたと明らかにした。同校は30日に開幕する全国高校サッカー選手権の島根県代表で、これまで14回出場し、2010年には4強入りした強豪。

 同校によると、教諭は11月30日午後3時ごろ、松江市内のグラウンドで練習中、部員が紅白戦で危険なプレーをしたとして数回、頬を平手でたたいたり、尻などを蹴ったりした。部員にけがはなかった。練習後に「部員に体罰をした。こんな時期に申し訳ない」と北村直樹校長に自ら報告。保護者には30日、電話で謝罪した。

(12月1日18時11分)

社会(12月1日)