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高金利貸金疑い5人逮捕、警視庁 法定41倍も、2億超受領か

 法定利率を超える高金利の利息を受け取ったとして、警視庁生活経済課は8日、出資法違反(高金利)の疑いで東京都新宿区早稲田南町、元貸金業社長浜島隆介容疑者(33)と元従業員の男ら4人の計5人を逮捕した。

 同課によると、2014年から東京都の登録を受け、中央区日本橋で貸金業を経営。貸付金額の10~35%を保証金や手数料名目で徴収し、利息が法定利率の41倍に達しているケースもあった。

 32都道府県の約400人に計約13億7千万円を貸し付け、保証金などとして計約2億4千万円を徴収したとみられる。

(3月8日13時26分)

社会(3月8日)