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大阪府教育庁が「森友」調査へ 9日午後に現地訪問、理事長対応

 大阪府教育庁は8日、森友学園が開校を目指す同府豊中市の小学校を担当者が訪れ、9日午後2時から現地調査すると明らかにした。学園側は籠池泰典理事長が対応するとしている。同庁は認可申請に関する虚偽報告の疑いについて直接ただす他、工事の進み具合や地中から出たごみの搬出計画の説明も求める。

 教育庁私学課職員5人が2時間程度視察する。16日にも開催予定の府私立学校審議会(私学審)に結果を報告。私学審の答申を受け、府教育長が認可の可否を最終判断する。

(3月8日21時00分)

社会(3月8日)