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バレーNECが久光下し6度目V プレミアL決勝、男子は東レ先勝

 NEC―久光製薬 第2セット、スパイクを放つNECのニコロバ(左)=東京体育館  NEC―久光製薬 第2セット、スパイクを放つNECのニコロバ(左)=東京体育館
 バレーボールのプレミアリーグ決勝は18日、東京体育館で行われ、女子第2戦はNECが久光製薬に3―2で競り勝って2勝とし、2季ぶり6度目の優勝を果たした。

 NECはしぶとい守備が光り、古賀、ニコロバ、近江のアタッカーが攻守に活躍。2季連続で全日本選手権との2冠を狙った久光製薬を振り切った。

 男子第1戦は8季ぶり3度目の優勝を狙う東レが2連覇を目指す豊田合成をストレートで破った。鈴木を中心にサーブで崩し、富松らセンター陣の速攻も機能して2セットを連取。もつれた第3セットを30―28でものにした。19日に第2戦が行われる。

(3月18日21時01分)

スポーツ(3月18日)