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米国が日本と準決勝、WBC ドミニカ共和国下し、2次L2位

 ドミニカ共和国戦の4回、勝ち越し2ランを放ちルクロイ(25)とタッチする米国のスタントン=サンディエゴ(AP=共同)  ドミニカ共和国戦の4回、勝ち越し2ランを放ちルクロイ(25)とタッチする米国のスタントン=サンディエゴ(AP=共同)  準決勝進出を決めタッチを交わす米国ナイン=サンディエゴ(ゲッティ=共同)  準決勝進出を決めタッチを交わす米国ナイン=サンディエゴ(ゲッティ=共同)
 【サンディエゴ共同】野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグF組は18日、サンディエゴで2試合が行われ、米国がドミニカ共和国を6―3で破って2勝1敗の同組2位となり、日本がE組1位として臨む21日の準決勝の相手に決定した。前回覇者のドミニカ共和国は1勝2敗で敗退した。

 既にF組1位でベスト4入りを決めていた前回準優勝のプエルトリコはベネズエラに13―2で大勝し、3戦全勝とした。ベネズエラは3敗。

 準決勝のもう1試合は、20日にプエルトリコとE組2位で前回4強のオランダが対戦する。

(3月19日15時27分)

プロ野球(3月19日)