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資格停止中のシャラポワが講演 CAS提訴は「真実のため」

 講演会場でサインするマリア・シャラポワ=28日、ランチョミラージュ(AP=共同)  講演会場でサインするマリア・シャラポワ=28日、ランチョミラージュ(AP=共同)
 【ランチョミラージュ(米カリフォルニア州)共同】女子テニスの元世界ランキング1位で、ドーピング違反による資格停止が4月に解けるマリア・シャラポワ(ロシア)が28日、米カリフォルニア州ランチョミラージュで講演し、国際テニス連盟に科された2年間の停止処分を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えたことについて「真実を明らかにするために戦った」と話した。

 シャラポワは昨年1月に禁止薬物のメルドニウムに陽性反応を示して処分を受けたが、CASの裁定で停止期間は1年3カ月に短縮されていた。4月にドイツでの大会で復帰する予定。

(3月29日11時45分)

スポーツ(3月29日)