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フィギュア、村元組は五輪枠逃す 世界選手権最終日

 アイスダンスで優勝したバーチュー、モイヤー組=ヘルシンキ(共同)  アイスダンスで優勝したバーチュー、モイヤー組=ヘルシンキ(共同)
 【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートの世界選手権最終日は1日、ヘルシンキで行われ、アイスダンスは3月31日のショートダンス(SD)で23位に終わり、フリーに進めなかった村元哉中、クリス・リード組(木下ク)は今大会での平昌冬季五輪出場枠獲得を逃した。五輪予選を兼ねるネーベルホルン杯(9月・オーベルストドルフ=ドイツ)で確保を目指す。

 2010年バンクーバー五輪金メダルのテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)が合計198・62点をマークし、5年ぶり3度目の優勝を果たした。

(4月2日8時01分)

国際大会(4月2日)