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サムスン、営業利益48%増 1~3月期、半導体好調

 【ソウル共同】韓国のサムスン電子が7日発表した2017年1~3月期連結決算(暫定集計)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比48・2%増の約9兆9千億ウォン(約9700億円)だった。売上高は0・4%増の50兆ウォンだった。確定値と部門別の実績は4月末に発表される。

 営業利益は13年7~9月期以来の高い水準。好調が続く半導体部門が、実績をけん引したとの見方が多い。サムスンは昨年、欠陥が判明したスマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産、販売停止に伴う影響が出るのは、17年1~3月期までと見通していた。

(4月7日11時01分)

経済(4月7日)