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カーリング、20年ぶり五輪へ SC軽井沢クが帰国会見

 記者会見を終え、ポーズをとるカーリング男子日本代表の(左から)両角友佑、清水徹郎、山口剛史、両角公佑、平田洸介=12日午後、千葉県成田市のホテル  記者会見を終え、ポーズをとるカーリング男子日本代表の(左から)両角友佑、清水徹郎、山口剛史、両角公佑、平田洸介=12日午後、千葉県成田市のホテル
 カーリング男子世界選手権で来年の平昌冬季五輪出場権を獲得した日本代表のSC軽井沢クが12日、カナダから成田空港に帰国して記者会見し、スキップ両角友は「ひと安心する段階ではない。五輪に出られず、女子と比べて大変な時期にあった男子をもっと目立つ存在にしていきたい」と五輪での活躍を誓った。

 世界選手権で今年は7位、昨年は男子過去最高4位と2大会の成績により、日本男子で1998年長野五輪以来20年ぶりの五輪出場を決めた。チームとして初でもあり、サードの清水は「この4年間で自分たちの技術に自信が持てるようになったことが大きい」と要因を語った。

(4月12日19時45分)

スポーツ(4月12日)