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ウラジオで8月にビザ緩和 日本など18カ国が対象

 【モスクワ共同】ロシア極東発展省は17日、ウラジオストクの空港を含む「自由港」を経由してロシア極東を訪れる外国人への入国査証(ビザ)取得手続きを8月1日から簡素化すると発表した。極東の経済振興が狙い。メドベージェフ首相は日本や北朝鮮、中国など18カ国の国民を対象にするよう命じた。

 ビジネス、観光、人道の目的でウラジオストク空港などの「自由港」経由で入国し、滞在が8日間までの場合、ロシア外務省のウェブサイトで事前に手続きをすれば、入国時に一次ビザを取得できる。ただし、移動できるのは入域した州や地方の中に限られる。

(4月18日0時01分)

国際(4月18日)