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米女性飛行士、滞在記録更新 535日、トランプ氏祝意

 トランプ米大統領から祝意を受ける米国人女性飛行士ペギー・ウィットソンさん(左)と同僚のジャック・フィッシャー飛行士(NASAテレビ・共同)  トランプ米大統領から祝意を受ける米国人女性飛行士ペギー・ウィットソンさん(左)と同僚のジャック・フィッシャー飛行士(NASAテレビ・共同)
 【ワシントン共同】国際宇宙ステーションの船長を務める米国人女性飛行士ペギー・ウィットソンさん(57)の通算宇宙滞在日数が24日、米国の最長記録を更新し、535日目に入った。日本時間の同日夜、ステーションとホワイトハウスを電話回線でつなぎ、トランプ大統領が「米国の宇宙飛行の輝かしい歴史だ」と祝意を述べた。

 ウィットソンさんは「とても光栄です。私にこの役目を与えてくれた米航空宇宙局(NASA)のおかげです」と喜びを語った。

(4月25日0時10分)

科学・環境(4月25日)