国内外ニュース

東証、午前終値1万9243円 利益確定売りで反落

 27日午前の東京株式市場は、当面の利益を確定する売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は反落した。前日の米国株安が重荷となった。

 午前終値は前日終値比45円67銭安の1万9243円76銭。東証株価指数(TOPIX)は1・37ポイント安の1536・04。

 「欧州政治や朝鮮半島情勢への懸念がひとまず後退した」(大手証券)との見方から平均株価は前日まで4営業日続伸し、この間の上げ幅は850円を超えた。急ピッチの上昇を受け、27日は朝方から相場の過熱を警戒する売りが優勢だった。

(4月27日11時51分)

経済(4月27日)